GHC覚書
GHCについて攻略覚書を記します。
1.GHCについて
規定時間内にMobが出現する部屋の殲滅、及びキノコの殲滅を行います。
1,000点を満点とする得点形式で報酬が変動するエンドコンテンツの一つです。
得点が高ければ高い程、報酬が増える仕組みになっています。
報酬は100点毎に報酬テーブルが変わります。
ダンジョン内にはギミックが点在しており、先に進むためにINT500→STR500→DEX500が必要となります。
ダンジョン内のオブジェクトをクリックして表面、裏面と走りながら上記をこなしていくタフなMDです。ダンジョン内での移動距離が長いため、プレイヤーはなるべく一筆書きでダンジョンを回れるように工夫を求められます。
誤ってキャラが死んだ際、いかにルートを再構築するか、殲滅していない部屋の抜けがないかなどとにかくマルチタスクをプレイヤーに求められます。
武器は聖属性、使用する苦無は爆裂の苦無、烈火の苦無が推奨です。
私の場合、手裏剣での攻略は出来ませんでした。
・通常Mob128部屋+Boss2部屋=130部屋の殲滅×5点=650点
・キノコ30個×5点=150点
・呪殺のアムダライス=50点
・呪殺のヒメルメズ=100点
・攻略規定時間90分を40分でクリア=50点(1分につき1点)
以上を合計して1,000点です。
2.Mobについて
Ⅰワイト、ゾンビ系列はアンチマジック→物理攻撃が通りやすい、魔法は通りにくい
・いずれも不死属性であり、アンチマジックの使用により物理忍者であれば楽に倒せると思います。ジャックフロスト、ベナムフォグ、サイキックウェーブを使用するため、位置ズレに気をつけましょう。位置ズレによる爆裂苦無の不発が起こった際は烈火の苦無で八方苦無すれば大体何とかなります。
Ⅱ白騎士、カーリッツバーグは等倍
・白騎士の属性は無、カーリッツバーグは念属性のため、2種が混ざった状態に爆裂苦無を放り込むのはあまりおすすめできません。またカーリッツバーグが捕捉したプレイヤーのSPを0にするSPブレイクを使用します。適度に回復剤を叩きつつ八方苦無で迎え撃つのが基本となります。
Ⅲレイドリック系列はストーンスキン→物理攻撃が通りにくい、魔法は通りやすい
・私の場合、バフの発動なしでストーンスキン状態のレイドリックに与えるダメージがおよそ600,000ダメージです。それでも物量で押し殺される事があります。HPが減るタイミングを見極めてイグ種を使用する事でかろうじて生き残る事が出来るぐらいの強さです。
物理忍者には辛いMobですが配置数は一番多いです。慣れるしかないです。
ほとんどの部屋はMobの系統が一つに偏っているため、すべての部屋の出現Mobを記憶することで、スムーズな攻略を目指す事が理想です。
3.呪殺のアムダライス戦での注意点について
●特定の条件を満たしている場合、呪殺のヒメルメズとの連戦になります。
---持ち替え装備品---
〇+10剛勇無双の神輿 ブリナラネアカード→呪殺のヒメルメズ 雷ギミック用
〇+10布都御魂 <強剛> アーネスト・J・ウルフカード、怨霊武士→呪殺のヒメルメズ用
〇+10グレースクルシフォームスーツ<王家の栄光><聖属性付与><スキルディレイ-15%>→呪殺のヒメルメズ用
〇+9アラマズドの天恵<起源の王><聖属性付与> マーガレッタ=ソリン(MVP)カード→プロヴィデンス、アスムプティオ用
〇エイスシュピンネ<エナジーコートLv1><冷凍耐性><氷結耐性>
〇螺旋風魔の宝珠<熊の力><MaxHP+15%><Def50%無視>→十六夜影跳び用
---消耗品---
〇イグドラシルの実 130個
〇爆裂の苦無 800個
〇レジストコールドポーション
〇レジストウィンドポーション
・2~3秒毎に撃ってくるファイアーブレスで即死級のダメージを負います。無対策だと1発で400,000ダメージ喰らいました。私はイグ実を使い耐えてます。軽減方法は以下の通りです。
アスムプティオ→DefUP
プロヴィデンス→悪魔型モンスターから受けるダメージ減少
アルカナ+正義のカード→Def+300
・イグニッションブレイクを途中から頻繁に使ってくるのでギミック毎に影分身を使用し、攻撃を避けます。途中、レイドリック等雑魚Mobを召喚するギミックがあり影分身が剥がされ結果ファイヤーブレスとイグニッションブレイクを同時に食らって死ぬ事故が頻発しました。周りのMobのケアも求められます。
・ターゲッティングスキルを使用する際、カーソルがズレて呪殺のアムダライスの隣接セルまで歩く事があります。必ず離れましょう。ギミックが発動し、抵抗できない状態で消耗する事になります。
・呪殺のアムダライスは距離を離した状態で、プレイヤーキャラを捕捉するとマックスペイン状態になる事があります。開始位置から3セルほどの距離を置き、ダメージを与えるのが理想です。
・ギミック毎に出現するアムダライスの周辺に出現するクリスタルにマグナムブレイクを当てることで、時限効果の発動を適度に行います。絶望の神モロクカード、悠遠なる天上の都など最大HPを一時的にでも上乗せする事で生存率が上がります。
・最後のギミック発動前に必ず影分身の更新を行います。
画面全体のイグニッションブレイクが発動しても高確率で生き残れます。
4.呪殺のヒメルメズ戦での注意点について
・接近させてはいけません。必ず距離を取りながら空蝉を切らさずに戦います。
・まだいけるはもう危ないのサインです。深追い厳禁。
・呪殺のヒメルメズも追尾状態でマックスペインを発動します。
・呪殺のアムダライスとの戦闘で、壊れたセルが点在しています。歩いての進入が出来ないため、アプローチをする際は細心の注意を払いましょう。
・ギミックが進んでいくと、ヘルジャッジメントとレイオブジェネシスを定期的に使用します。聖属性鎧を装備した上で、影分身または空蝉を切らさない立ち回りが必要となります。
ギミック1
呪殺のアムダライスと同じく火柱によるギミックです。省略します。
ギミック2
死神
横方向に移動する死神に当たると呪縛陣状態になります。
エルヴィラキャンディでの回復が可能です。
ハイディング状態で回避する事が可能です。掻い潜りながら攻撃します。
ギミック3
レジストコールドポーション、レジストウィンドポーションを使用。
ブリナラネアカードを挿した肩装備に付け替えます。
この状態でサイキックウェーブを受けると一撃で死ぬので立ち回りは更に丁寧に行う必要があります。
サンダーストームの落下点を中心にジャックフロストが発動します。
両方に命中するとダメージ判定により影跳び移動がスムーズに行いにくくなるため、深追い厳禁です。ジャックフロストだけの命中だと5Hitで終わるため、攻撃に転じやすくなります。回避出来ればベストですが、不可能です。
ヒメルメズへの攻撃を行う前に事前準備をします。
サンダーストームの落下点は暫くの間、攻撃可能なオブジェクトとして残ります。
ここに通常攻撃やマグナムブレイクを加えることで、インスピレーション又は王家の栄光の発動を行います。
バフの発動時間内のみでヒメルメズへの攻撃を行いましょう。
画面全体にエフェクトがかかる仕様上、この辺りからヒメルメズの視認位置と実存する位置にズレが増えます。実存する位置の把握が出来ない時は攻撃せず、様子を見ましょう。
ギミック4
ギミック3時点で一定のダメージを蓄積させるとヒメルメズは再度クリスタルに囲まれ、全画面でプレイヤーキャラクターに狂乱状態を付与します。
前述のインスピレーション又はリフレッシュの発動により狂乱状態を回避します。
狂乱状態にする判定はその1回だけなので、落ち着いて注意点を守りながらヒメルメズのHPを削ります。
ギミック5
茨ギミック
この時点でブリナラネア肩装備→火力肩装備への着替えを行います。
全画面でランダムに茨のオブジェクトが出現します。
出現してから3秒程で周囲に居るプレイヤーキャラに呪縛陣状態を付与します。
茨が呪縛陣を発動するエフェクトの後に茨に通常攻撃を加えバフを発動→ヒメルメズに攻撃を再開すると効率的にダメージを蓄積できます。
ギミック6
爆発する茨
先程の茨ギミックにMセルフディストラクションが追加されたものです。
動けなくなってからそこに爆発が命中する仕組みになっています。
また、茨を中心としたジャックフロストが展開されます。
爆発に命中すれば即死します。エルヴィラキャンディは再使用待機時間が1分あるので、ここでのリカバリー手段として温存しておくことをお勧めします。
ギミック7
全画面ベナムフォグ
全画面にベナムフォグが展開されます。
時間毎にHPのおよそ20%を削るスリップダメージがとても痛いです。持ち込んだイグドラシルの実を使用しつつ、聖属性鎧のままここを凌ぎます。
また、ベナムフォグで受けるダメージの判定は不規則性があり、1秒で2回の判定を受ける事があります。MHPにもよりますが、残存HPがMHPの半分を割り込んだ時点で回復する事を推奨します。
ギミック8
浸蝕する茨
画面中央に茨が発生します。
この茨を放置すると強制的に死にます。
また、生きている状態の茨に隣接すると死にます。
これを適宜攻撃して倒しつつ、同時にヒメルメズへの攻撃をします。
画面中央にヒメルメズを入れてしまうと茨と同時に攻撃する事になり、この状態でマックスペインを発動されると中央の茨への攻撃が遅れ、間に合わずに死亡する事があります。出来ればヒメルメズを周辺部への引き離しを行い、茨とヒメルメズを分離する事をおすすめします。